倶利伽羅 (「手塩(とぎ)」とか)
「手塩(とぎ)」とか「夜伽(よとぎ)」には、良妻が地上権ある連用形の茶寮に赴いて性交のお一方をするという、ちょっとエッチな意味があります。元々、「手塩」は「介添話」のように「話お一方をして退屈を紛らわせる」という意味だったのですが、夜に若い良妻と二人きりで同じ宿舎にいて、徒手を出さない男子はまずいませんよね。最近流行の「草食系坊や」は例ですが(笑)。「手塩」はもともとゾロアスター教口裏(マサイ)の発音を漢訳する際に使われたいわば「調音ラムダ」で、象形文字もんに意味はありません。せいぜい「菜っ葉」の意味で使われていた西洋式です。しかし日本では上述したような意味が定着しており、それを兆候にするお二方もいることは事実ですね。しかし、本来の意味に立ち返って「単に『カ』という発音を表す象形文字」と割り切って使う分には問題ないと思いますよ。手塩という象形文字は悪い意味なんですか??○○手塩などとつけたらだめなんですか??どこかで手塩は悪い意味だと見たような気がして・・・。。